ケンセツクエスト~建設界の神々の職業を求めて~

【伝説の土木職人】に【あこがれの現場所長】や【幻の事務員秘書】など・・・さまざまな建設業の業種と職業の紹介!

上水道の初級作業員!【はじめての見習い】と呼ばれる職業を分析!

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「上水道という生活水の仕事、始めます。」

 

・はじめての見習いとは?

【配管屋】と呼ばれる、上水道工事の扉を開け、初めて見習いの門をくぐった者。

上水道工事は専門職と呼ばれ、熟練するのに相当な時間がいる。この配管技を習得するのに、膨大な時間と絶え間ない努力が必要である。

そして、

その覚悟がある者だけが【配管工】と呼ばれる職人になれるという。

 

・ほかの上水道工事の職業も見てみるか!

社長で普通【公共水道の社長】

役員で普通【切れ者の部長】

監督で普通【上水道専門の技術屋】

職人で普通【ベテラン配管工】

運転手で普通【開削工のオペレータ】

作業員で普通【ふつうの人夫】

作業員で初級【はじめての見習い】

 

 

1.職業(はじめての見習いの仕事)

上水道の「初級作業員」の基本的な内容の解説。

 

基本ステータス

名前:はじめての見習い

LEVEL:1

HP:10

MP:0

経験値:0(次のレベルまであと365)

 

業界:建設業

種族:土木系

業種:上水道工事業

職業:作業員(正式名:軽作業員)

階級:初級の位

 

おもな仕事の内容

上水道工事と呼ばれ、水道管を地中の中に、埋め込む仕事の手伝い全般。

重機で掘削した後の、床掘の中の整正作業。

スコップを使っての穴掘り。

配管職人の小取り。

あとは、水道工事における雑用全般。

 

 

2.能力(はじめての見習いの強さ)

上水道の「初級作業員」に必要な、色々な基本能力値と解説

総合能力値:16ポイント(60ポイント中)

 

ちから(力)

力: 5 ☆☆☆☆☆

スコップを使った手掘り作業が主な仕事だけに、力がいる。

 

うでまえ(技前)

技: 1 ☆

初めてなので、期待していない。

 

たいりょく(体力)

体: 5 ☆☆☆☆☆

ふつうの体力ではもたない。覚悟すること。

 

かしこさ(賢さ)

賢: 1 ☆

今のところ必要ない。ただ、工具や材料の名前は、覚えなければならない。

 

ざいりょく(財力)

財: 1 ☆

見習いなので、アルバイト程度の賃金である。日給8000円から。

 

こころのつよさ(心の強さ)

心: 3 ☆☆☆

怒られることを前提にして、作業する心のつよさ。

 

 

3.装備(はじめての見習いの持ち物)

上水道の「初級作業員」が現在装備できる武器、防具、その他の種類

 

ぶき(武器)

専用の武器:木の柄のスコップ

普通の武器:新品の竹ほうき

 

ぼうぐ(防具)

防具(頭):新品の傷の無いヘルメット

防具(手):安い背抜き手袋

防具(体):新品の作業服(水色)

防具(足):安い安全長靴

 

そのた(その他)

装飾品1:油性マーカー

装飾品2:コンベックス5.5m

乗り物:道具が積まれた作業トラック

 

 

4.特技(はじめての見習いの得意技)

上水道の「初級作業員」が経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

 

覚えなくてはならない基本技

LV1:あいさつ(話技)

会社の中の一番下っ端が、必ず覚えなければならない最低限の話技。これができないと、一般社会人としても終わっているレベルの技。

 

LV2:合図と誘導(話技)

水道管が通っている所は、道路の中なので車の通行が多い。そのため、重機作業の時の合図と誘導は必須である。

 

LV3:手掘り(手技)

約60cmの床掘幅の中で、スコップをうまく使い、土を削り取る手技のこと。狭いところでの作業なので、見習いは泥だらけになる。

 

LV4:使いパシリ(脚技)

配管職人が配管する時に使う工具や材料を、すばやく取りに行く技。工具の種類がものすごく多いので、まずは、工具の名前を覚えることから始めよう。

 

LV5:給水管探し(手技)

宅内に引き込まれている給水管を、スコップを使って見つけ出す技。慎重に探さないと、パイプを切断して水浸しになり、怒られることになる。

 

できれば覚えたい特殊技

奥義:ドロップアウト(最終技)

どうしても、水道工事の現場作業になじめない者が、最後に使う【退職】という最終奥義。建設業界の仕事は、どこに行っても大差はないので、建設業以外の仕事を探すか、ニートにでもなるしかない。

 

 

5.特長(はじめての見習いの性格)

上水道の「初級作業員」の良いところ、悪いところ、などなど。

 

良いところ

土木作業員に比べると、ワンランク上の作業員である。

体力、力に、自信がある人には向いている。

考えることがあまりないので、精神的に楽である。

 

悪いところ

とにかく手掘りが多い。重機のオペレータが下手だと、最悪である。

下っ端ということで、何の権限もない。

仕事のほとんどは、使い走りである。

 

社会的地位

【ブルーカラー】と呼ばれる、下級階級の一番底辺に当たり、現場の中では【ごみ扱い】である。一般社会でも、あまり大差はない。

 

生き残り

上水道の作業員で初級職というのは、はっきり言って戦力外であり、気を抜くと即座に【クビ】になる仕事である。しかも、外国人労働者の出現により、仕事を取って奪われる。

 

 

6.転職(はじめての見習いのその後)

この職を極め!進化し!転職せよ!

 

まずは・・・

【はじめての見習い】上水道の作業員になって職を極めよう。

なりかた1:求人雑誌で「設備屋求む!」の求人を見つける。(求人率30%)

なりかた2:そのままの勢いで、アポなし面接に臨む。(成功率70%)

なりかた3:土下座でもしてみる。(成功率90%)

 

 

そのあと・・・

レベルを上げて上級職に進化しよう!!

【ふつうの人夫】上水道の作業員へと進化!

なれる条件1:修業期間1~3年

なれる条件2:穴掘りなら誰にも負けない

なれる条件3:工具や材料の名前を覚えた。

 

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

おすすめの職業:今のところなし。まずは、初級職から普通職の作業員になってからの話。

 

 

7.総括(はじめての見習いのまとめ)

そうかつという名の感想。

 

まとめてみた

どの業界も、どの業種も、初めての仕事というのは大変なことである。

特に、

上水道工事というのは、土木工事に比べ、ワンランク上の業種で、専門性が高く、特殊工事に当たるので奥が深い。

まさに、

【狭く、深く】だ。

「手に職を持つ」ということから、上水道工事のスペシャリストを、目指してみてはいかが・・・

 

ほかの上水道工事の職業を見てみる。 

 

 水。