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特定土木の初級監督!【使いパシリの土木現場員】の仕事を精査!

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「土木工事版!見習いの聖戦士ゲンバイン!」

 

・使いパシリの土木現場員とは?

大手ゼネコンの土木会社に見事就職し、現場監督への道を選んだ志高き初心者!

ゼネコンであることから自社での施工はほとんどなく、すべてを下請け業者に託し、総括的な指揮をとる!

その仕事内容は「施工管理のみ」であるが、雑用が多い。

そして、想像以上に、かなり過酷な職業である。

若人よ!

「神級監督になるための長い旅が、今始まった!」

 

・ほかの特定土木工事の職業も見てみる。 

監督で神級【スーゼネの神所長】

監督で上級【ICT土工の技術者】

監督で普通【一土施技士の現場員】

監督で初級【使いパシリの土木現場員】

作業員で普通【土木雑工の人夫】

 

 

1.職業(使いパシリの土木現場員の仕事)

特定土木の「初級監督」の基本的な内容の解説。

 

基本のステータス

名前:使いパシリの土木現場員

LEVEL:1

HP:30

MP:10

経験値:0(次のレベルまであと365)

 

業界:建設業

種族:土木系

業種:特定土木工事

職業:監督(正式名:主任技術者の見習い)

階級:初級の位

 

おもな仕事と思われる内容

主要な施工管理は、上級監督がやってくれるので、比較的簡単な管理業務。

とは言ってもレベルはハンパなく高い。

安全管理:施工体制台帳の作成と、工事現場の安全書類作成。

写真管理:下請け業者が作業を行うときの施工状況の撮影や、構造物の出来形の撮影。

出来形管理:オートレベルやトータルステーション、テープを使って構造物出来形の検測。

品質管理:コンクリート試験や、路盤の密度試験などの立会。

あとは、

上級監督の雑用係が、主な仕事となる。

 

 

2.能力(使いパシリの土木現場員の強さ)

特定土木の「初級監督」に必要な、色々な基本能力値と解説

総合能力値:25ポイント(60ポイント中)

 

ちから(力)

力: 3 ☆☆☆

現場の施工管理が主な仕事なので、そこまで力は必要ない。

 

うでまえ(技前)

技: 5 ☆☆☆☆☆

測量機器を使った技術が必要で、精密な操作が求められる。

 

たいりょく(体力)

体: 3 ☆☆☆

一日中現場で施工管理の仕事だが、肉体労働はない。

 

かしこさ(賢さ)

賢: 6 ☆☆☆☆☆☆

見習いながらに、高い計算能力が必要。

 

ざいりょく(財力)

財: 3 ☆☆☆

駆け出しの監督の給料は確かに安いが、正社員扱いとなる。

 

こころのつよさ(心の強さ)

心: 5 ☆☆☆☆☆

上級監督に怒られても折れない「強い心」が必要。

 

 

3.装備(使いパシリの土木現場員の持ち物)

特定土木の「初級監督」が装備できる武器、防具、その他の種類

 

ぶき(武器)

専用の武器:普通のトータルステーション

普通の武器:新型のオートレベル

 

ぼうぐ(防具)

防具(頭):二本線のヘルメット

防具(手):安っぽい軍手

防具(体):社名入りの作業服

防具(足):マジックテープ式の安全靴

 

そのた(その他)

装飾品1:土木測量専用電卓

装飾品2:撮影用のデジタルカメラ

装飾品3:工事用の黒板

乗り物:測量道具が乗った箱バン

 

 

4.特技(使いパシリの土木現場員の得意技)

特定土木の「初級監督」が経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

 

覚えなくてはならない基本技

LV1:写真撮影術(管理技)

見習いの監督が、まず最初に覚えなければならない基本的な技。下請け工事の施工状況の撮影や、出来形撮影と忙しく、もたもたしていると、下請け業者に怒鳴られる。

 

LV2:土木測量術(管理技)

レベルとトータルステーションを使っての土木系の測量技。測量計算に関しては上級監督がやってくれるが、測量機器を使っての作業は、初級監督の仕事だ。

 

LV3:一級土木施工管理技士の証(頭技)

言わずと知れた土木工事の最高資格。この資格を持つことによって、晴れて一流の現場監督になれる。なお試験内容は年々難易度を増すと言われている。

 

できれば覚えたい特殊技

奥義:サボり(通常奥義)

上級監督の目を盗んで車の中で眠たり、かくれて休憩する奥義。見習いの管理業務は過酷すぎるので、体を壊さぬように生まれた防御的奥義である。

 

 

5.特長(使いパシリの土木現場員の性格)

特定土木の「初級監督」の良いところ、悪いところ、などなど。

 

良いところ

下請け業者を使うので、指示を出すのが好きな方には向いている。

仕事が安定しているので、家庭持ちには持って来いである。

東証の一部上場企業だと、みんなから、うらやましがられる。

 

悪いところ

上級監督が厳しい人だと【奴隷】のごとく使われる。

段取りが悪いと、下請業者の職長さんからイビられる。

求められるレベルが一般の土木の監督より高い。

 

社会的地位

数ある建設業界の中でも、トップクラスにあるのが【ゼネコン土木会社】である。その中の社員というだけで、勝ち組であり、地位は高い。

 

生き残り

会社が倒産でもしない限り大丈夫だろう。しかし「現場監督の仕事が続けば」の話だが・・・

 

 

6.転職(使いパシリの土木現場員の将来)

この職業を極め!進化し!転職せよ!

 

まずは・・・

特定土木の初級監督で【使いパシリの土木現場員】から始めよう。

なりかた1:高校、または大学を卒業し、入社試験を受けてゼネコン会社に就職する。(就職率10%)

なりかた2:持てるコネクションをすべて使って中途採用してもらう。「コネがあれば」の話だが。(就職率50%)

なりかた3:海でおぼれている「ゼネコン会社の会長」を助ける。(就職率100%)

 

そのあと・・・

修業を行い、上級の位の【一土施持ちの技術者】に進化しよう!

なれる条件1:修業期間が5年以上必要

なれる条件2:一級土木施工管理技士の資格を取る。

なれる条件3:先輩監督方の「ありがたいお言葉」に耐えた。

 

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

おすすめの転職先:今のところなし。まだまだ修業不足だ!

 

 

7.総括(使いパシリの土木現場員のまとめ)

そうかつという名の感想。

 

まとめてみた

特定土木工事の監督となった、使いパシリの土木現場員よ・・・

まずは「おめでとう」とでも言っておこう。

大手ゼネコンの監督になろうと思っても、普通の土木作業員のように、簡単にはなれない職業である

しかし、

上級監督と言われるまでは、はるか長い道のりと努力が必要だ。

朝礼での司会はもちろん、安全十訓を唱和させられ、厳しい礼儀作法から始まると言う。

それは、大きな会社になればなるほど、厳しくなり、定時に帰れるということは「まずない」と思っておこう。

若人よ!

いつになるのか分からないが、「スーパーゼネコンの神所長」を目指そう!

 

ほかの特定土木工事の職業を見てみる。 

 

 監。