ケンセツクエスト~建設界の神々~

【伝説の職人】に【あこがれの所長】や【幻の秘書】など・・・建設業の職業紹介!

土工の普通監督!【重機屋の責任者】の職業は!

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「土の掘削、運搬、埋戻のまとめ役!」

 

・重機屋の責任者とは?

土工工事の監督でありながら、その正体は、「土工の職長」で、土工専門の管理者のこと。

数多くいる、重機のオペレータ達をまとめ上げ、段取り通りに作業させる、言わば、土工の「ディレクター」である。

そんな彼の職業を、分析してみよう!

 

・ほかの土工工事の職業も見てみる。 

監督で普通【重機屋の責任者】

運転手で上級【ICT土工のオペレータ】

運転手で普通【重機屋のオペレータ】

運転手で初級【オペレータの見習い】

作業員で普通【重機屋の人夫】

 

 

1.職業(重機屋の責任者の仕事)

土工の「普通監督」の基本的な内容の解説。

 

基本のステータス

名前:重機屋の責任者

LEVEL:10

HP:30

MP:10

経験値:3650(次のレベルまであと365)

 

業界:建設業

種族:土木系

業種:土工工事業

職業:監督(正式名:職長)

階級:普通の位

 

おもな仕事と思われる内容

重機を使った掘削作業の、高さ、位置の確認、調整。

オートレベルを使っての床掘高さのチェック。

トータルステーションを使った掘削位置の確認。

各現場での、重機やトラックの手配、準備。

などが、主な仕事だ。

 

 

2.能力(重機屋の責任者の強さ)

土工の「普通監督」に必要な、色々な基本能力値と解説

総合能力値:26ポイント(60ポイント中)

 

ちから(力)

力: 3 ☆☆☆

かき板、スコップを使った作業もあり、普通の作業員並みの力は、必要だ。

 

うでまえ(技前)

技: 5 ☆☆☆☆☆

普通の運転手並みの運転操作は、身に付けていないといけない。特にバックホウは。

 

たいりょく(体力)

体: 3 ☆☆☆

広い現場が多いので、それなりの体力があれば良い。

 

かしこさ(賢さ)

賢: 5 ☆☆☆☆☆

レベルを使った測量の時に、四則計算ができないと、話にならない。

 

ざいりょく(財力)

財: 5 ☆☆☆☆☆

責任者であり、職長でもあるので、給料はそこそこ高い。12000円から15000円程度。また、正社員になることも多い。

 

こころのつよさ(心の強さ)

心: 5 ☆☆☆☆☆

快適な運転手とは違い、一日中外の仕事なので、「暑さ寒さ」に負けない精神力が必要。

 

 

3.装備(重機屋の責任者の持ち物)

土工の「普通監督」が装備できる武器、防具、その他の種類

 

ぶき(武器)

専用の武器:使い込まれたオートレベル

普通の武器:アルミ製のスタッフ

 

ぼうぐ(防具)

防具(頭):ステッカー張りのヘルメット

防具(手):職長の腕章

防具(体):汚れが目立たない作業服

防具(足):半長靴の安全靴

 

そのた(その他)

装飾品1:四則計算用の電卓

装飾品2:マーキングスプレー

乗り物:軽の箱バン

 

 

4.特技(重機屋の責任者の得意技)

土工の「普通監督」が、経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

 

覚えなくてはならない基本技

LV1:水準測量(管理技)

オートレベルとスタッフを使っての高低差を測る技。初歩的な技であり、足し算と引き算ができれば、意外と簡単にできる技。

 

LV2:重機屋の段取り(頭技)

いくつもある土工現場の重機やトラックを、遊ばせることなく、手配し、準備する技。「運送会社の配車係」のような、さばき技だ。

 

LV3:一級土木施工管理技士の証(資格技)

言わずもがな、土木系最高峰の資格!年々、難易度が上がってきてるので、取得のほうはお早めに・・・

 

できれば覚えたい特殊技

奥義:土神の眼

測量機器を一切使わず、己の「勘」と「眼」だけを頼りに、水平(レベル)を出す奥義。達人ともなると、100m離れた場所の、水平を出せるといわれる、測量機器会社「泣かせ」の大技だ!

 

 

5.特長(重機屋の責任者の性格)

土工の「普通監督」の良いところ、悪いところ、などなど。

 

良いところ

大手土木会社の下請けがほとんどなので、「施工管理」は元請けの監督がやってくれることが多い。

工種が土工工事だけなので、そんなに難しい仕事ではない。

 

悪いところ

いくつも現場があると、重機の手配に苦労する。

土木工事の監督にくらべると、仕事を覚えにくい。

 

社会的地位

監督と呼ばれてはいるものの、実際は「職長クラス」の扱いとなる。階級で言えば「ブルーカラー」と呼ばれる下流階級の上の方だ。

 

生き残り

一応、監督であって、責任者と呼ばれる者は、生き残れる確率が、ほかの作業員にくらべて非常に高い。

 

 

6.転職(重機屋の責任者の将来)

この職業を極め!進化し!転職せよ!

 

まずは・・・

土工の普通監督で【重機屋の責任者】から始めよう。

なりかた1:ほかの作業員と比べて「責任感」がある方だ。

なりかた2:人に物事を頼まれても「嫌」とは言えない。

なりかた3:建設業で何かしら「監督」のような仕事をカジッたことがある。

 

そのあと・・・

修業を行い、上級の位の【重機屋のフォアマン】に進化しよう!

なれる条件1:大手の土木会社の下請けで、現場管理の「ノウハウ」を学んだ。

なれる条件2:水準測量や基準点測量ができる。

なれる条件3:土木工事の「現場の流れ」が、理解できている。

 

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

おすすめの転職先:土木を極めるために【土木の監督】に、俺はなる。

おすすめの転職先:さらなる高みの【特定土木の監督】に、俺はなる。

 

 

7.総括(重機屋の責任者のまとめ)

そうかつという名の感想。

 

まとめてみた

土工工事の監督とは、厳密には監督業ではなく、現場の「職長」のことである。

専門職がゆえ、土工以外のことは、あまりよく解らないのが「本音」である。

しかし、

土木工事の基本であり、最も難しい工種である【土工を極める】ことは、【土木を極める】と、言うことであり、同意語と言っても過言ではない。

さぁ、勇者よ!

一級土木の証を手にして、土木業へと乗り込もう!

 

ほかの土工工事の職も見てみる。 

 

 極。