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区画線の普通作業員!【サポートマン】とは誰のこと?

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「道路に白い線引きを!の、お手伝い係!」

 

・サポートマンとは?

区画線、路面標示と呼ばれる、道路に線を書く「区画線工事」の作業員で、その線を書く職人の「手伝い係」のことだ!

線引きの作業は、職人や監督に任せて、その他の雑用や掃除片付けを、主に取り扱う。

土木工事でいえば、軽作業員の部類にあたる。

それでは見てみよう!

 

・ほかの区画線工事の職業も見てみる。 

普通監督の【ロードライン・チーフ】

普通職人の【ラインマン】

普通作業員の【サポートマン】

 

 

1.職業(サポートマンの仕事)

区画線の「普通作業員」の基本的な内容の解説。

 

基本のステータス

名前:サポートマン

LEVEL:3

HP:15

MP:0

経験値:1095(次のレベルまであと365)

 

業界:建設業

種族:土木系

業種:区画線工事業

職業:作業員(正式名:普通作業員)

階級:普通の位

 

おもな仕事と思われる内容

「外側線」「中央線」「実線」「破線」などの区画線を道路に塗装する作業。の、手伝い。

「横断歩道」「停止線」「止まれ」などの路面標示を道路に塗装する作業。の、手元。

などと、自分では、施工はしない。手伝いだ!

 

 

 

2.能力(サポートマンの強さ)

区画線の「普通作業員」に必要な、色々な基本能力値と解説

総合能力値:14ポイント(60ポイント中)

 

ちから(力)

力: 1 ☆

力を使うことはない。体力があれば、事務員なみの力で大丈夫。

 

うでまえ(技前)

技: 3 ☆☆☆

ロードメジャーで、出来形を測れる技があれば良い。

 

たいりょく(体力)

体: 3 ☆☆☆

時には、数キロを歩かなければならないので、歩けるだけの体力が、必要。

 

かしこさ(賢さ)

賢: 1 ☆

ほとんど必要ない。監督の指示通りにやればよい。

 

ざいりょく(財力)

財: 3 ☆☆☆

一般の土木作業員並みの財力の無さ。作業員ということで、日給8000円程度が、妥当だろう。

 

こころのつよさ(心の強さ)

心: 3 ☆☆☆

毎日、同じ作業を繰り返し、難しいこともないので、そこまで心の強さは必要ない。

 

 

3.装備(サポートマンの持ち物)

区画線の「普通作業員」が装備できる武器、防具、その他の種類

 

ぶき(武器)

専用の武器:水かけ用のじょろ

普通の武器:出来高用のロードメジャー

 

ぼうぐ(防具)

防具(頭):真っ白のヘルメット

防具(手):布製の軍手

防具(体):真っ白な作業服

防具(足):普通の運動靴

 

そのた(その他)

装飾品1:反射ベスト

装飾品2:数字を書き込む紙とペン

乗り物:作業車の助手席(真ん中)

 

 

4.特技(サポートマンの得意技)

区画線の「普通作業員」が、経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

 

覚えなくてはならない基本技

LV1:マスキングはがし(腕技)

線引き職人が、ラインを引いた後の、いわゆるガムテープ(マスキングテープ)を剥ぐ技。誰にでもできる仕事だ!

 

LV2:水かけ(腕技)

線引き職人が、ラインを引いた後の、いわゆる冷却(ラインを冷やして固める)する技。花に水をやる「ジョーロ」が使われる。

 

LV3:プライマー散布(腕技)

唯一、仕事らしい仕事の一つで、職人がラインを引く前の、下地処理をする技。「プライマー」と呼ばれる液体を、ラインを引くところに散布させ、密着性を高めるために使われる。

 

LV4:コロコロメジャー

車輪型の計測器で「コロコロ」と道路の上を転がし、距離を測る道具を使うこと。簡単な技だが、測り方次第で、出来高の金額が変わる、シビアな技。

 

できれば覚えたい特殊技

奥義:交通誘導(他業種技)

いつもは、交通誘導員が付くのに、その日に限って誘導員がおらず、現場で、交通誘導員の「まね」をしなければならない作業員の奥義。

意外と難しく、責任が重い奥義。余談だが、区画線の作業員の中には「踊る誘導員」に憧れる者もいるという。

 

 

5.特長(サポートマンの性格)

区画線の「普通作業員」の良いところ、悪いところ、などなど。

 

良いところ

なにも難しい仕事もなく、体力的にも歩くだけなので、健康に良い。

専門系の仕事だが、単純作業なので、考えることが苦手な人には向いている。

 

悪いところ

給料が安い。

毎日同じ作業で、飽きることもある。

求人募集の数が、土木工事にくらべて少ない。(作業員になれない)

 

社会的地位

ブルーカラーの下級階級で、建設業界の「底辺」に、最も近い。一般社会から見ても、土木作業員と、どっこいどっこい。

 

生き残り

特殊な専門工事であり、施工業者も少ないので、会社がつぶれない限り、生き残れると思うが、作業員になるのに求人数が少ない。

 

 

6.転職(サポートマンの将来)

この職業を極め!進化し!転職せよ!

 

まずは・・・

区画線の普通作業員で【サポートマン】から始めよう。

なりかた1:区画線工事(道路標示)の会社の求人募集に、応募する。

なりかた2:面接に出向き、自分の熱い思いを伝える。

なりかた3:多少給料が安くても「グッ、と」こらえる。

 

そのあと・・・

修業を行い、上級の位の【スーパーサポートマン】に進化しよう!

なれる条件1:区画線職人のサポート(補助業務)について10年が経つ。

なれる条件2:ある程度、区画線工事の作業内容を理解した。

なれる条件3:時々、監督に褒められることがある。

 

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

おすすめの転職先:これと言って思いつかないが、【土木の作業員】あたりに転職してみるのも、面白いと思う。でも、つらいぞ!

おすすめの転職先:いつも一緒に現場に出る【警備の交通誘導員】をやってみる。

 

7.総括(サポートマンのまとめ)

そうかつという名の感想。

 

まとめてみた

区画線工事の作業員というのは、力もなく、技もなく、賢さもなく、責任もないので、難しい仕事が苦手な人には、もってこいの職業です。

ただし、

業種が専門すぎて、求人募集が、あまりないのが「たまに傷」。

ですが、

経験を積み、職人の域まで行ってみるのも、また、一興です。

結論・・・。

道路が好きな人には、お勧めです!

 

ほかの区画線工事の職業を見てみる。 

 

線。