ケンセツクエスト~建設界の神々~

【伝説の職人】に【あこがれの所長】や【幻の秘書】など・・・建設業の職業紹介!

区画線の普通監督!【ロードライン・チーフ】の紹介です!

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「道路というキャンパスに、下書きする奴!」

 

・ロードライン・チーフとは?

区画線工事の絵師!現場の段取りを取りまくる「糸打ち」の技の使い手!

平たく言うと、現場の監督。

責任者のことである。

道路の路面標示のスペシャリストだ!!

 

・ほかの区画線工事の職業も見てみる。 

普通監督の【ロードライン・チーフ】

普通職人の【ラインマン】

普通作業員の【サポートマン】

 

 

1.職業(ロードライン・チーフの仕事)

区画線の「普通監督」の基本的な内容の解説。

 

基本のステータス

名前:ロードライン・チーフ

LEVEL:15

HP:35

MP:0

経験値:5475(次のレベルまであと365)

 

業界:建設業

種族:土木系

業種:区画線工事業

職業:監督(正式名:職長)

階級:普通の位

 

おもな仕事と思われる内容

区画線工事業の現場における、総括的な段取り(手配、日程、管理、調整)を取り扱う。

主な作業は以下の通り。

区画線:道路の中央に引かれる黄色や白の「中央線」、道路の外側に引かれる白い「外側線」、安全地帯の「ゼブラゾーン」の線の下書き。

路面標示:横断歩道周りの「横断歩道、ダイヤ」、一旦停止の「停止線、止まれ」、速度表示の「50km」、などの文字の下書き。

駐車場:駐車場の「駐車スペース」、身体障がい者用の「身障者マーク」などの区画の下書き。

あとは、

いろんな施工管理の作業。

 

 

2.能力(ロードライン・チーフの強さ)

区画線の「普通監督」に必要な、色々な基本能力値と解説

総合能力値:25ポイント(60ポイント中)

 

ちから(力)

力: 1 ☆

作業の段取りと墨出しが、主な仕事であり、ほとんど力を使わない。

 

うでまえ(技前)

技: 8 ☆☆☆☆☆☆☆☆

数多くある、路面標示の糸打ちを、マスターする腕が必要。特にすり付け部分の外側線は、技術より「センス」を求められる。

 

たいりょく(体力)

体: 3 ☆☆☆

体力を使う作業と言えば、歩くことなので、一般成人並みの体力があれば良い。

 

かしこさ(賢さ)

賢: 3 ☆☆☆

路面標示の文字の墨出しには、多少の頭脳が必要だが、文字の寸法が書かれた「カンニングペーパー」があるので大丈夫。

 

ざいりょく(財力)

財: 5 ☆☆☆☆☆

このクラスになると、正社員が多く、給料もそこそこ。月給30万円はもらえる。

 

こころのつよさ(心の強さ)

心: 5 ☆☆☆☆☆

監督業で責任者なる者、「使命感」という心の強さは、いつでも必要だ。

 

 

3.装備(ロードライン・チーフの持ち物)

区画線の「普通監督」が装備できる武器、防具、その他の種類

 

ぶき(武器)

専用の武器:チョークライン

普通の武器:特殊な粉チョーク

 

ぼうぐ(防具)

防具(頭):二本線のヘルメット

防具(手):絹製の軍手

防具(体):真っ白い汚れてない作業服

防具(足):軽量な運動靴

 

そのた(その他)

装飾品1:反射ベスト

装飾品2:コンベックス5.5m

乗り物:油圧ニーダ架装車(助手席の左)

 

 

4.特技(ロードライン・チーフの得意技)

区画線の「普通監督」が、経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

 

覚えなくてはならない基本技

LV1:糸打ち(腕技)

アスファルトの舗装の上に、ラインを引くためのチョークラインを使って、「下書き」をする技。この線を頼りに、職人がラインを引くので、魂を込めなければならない。重要な技である。

 

LV2:路面標示下絵(測量技)

数百種類と存在する「止まれ、駐車禁止」などの標示文字を、道路の上に描く技。上級監督ともなると、そのほとんどの寸法を、記憶しているという。

 

できれば覚えたい特殊技

奥義:ライン屋カーブ(腕技)

土木の職人が、眼を使ってカーブを曲げるように、区画線の監督が、チョークラインを使い「自然で、流れるようなカーブ」を作り出すとてつもなく「センス」のいる奥義。この技は、土方カーブならぬ「ライン屋カーブ」と、一部では呼ばれる。

 

 

5.特長(ロードライン・チーフの性格)

区画線の「普通監督」の良いところ、悪いところ、などなど。

 

良いところ

新設のアスファルト道路に区画線を書き込むと、「完成した!」という、達成感を味わえる。

擦りつけ部分で、見事な擦りつけができると、少し感動する。

 

悪いところ

年度末になると、区画線工事が集中するので、ものすごく忙しくなる。

「センス」をともなう仕事なので、難しい。

 

社会的地位

区画線の監督の立場であり、職人や作業員を使う立場であるので、現場の中での地位は、一番上である。

 

生き残り

監督という、責任のある職業のためか、各作業員とくらべると、生き残る確率は、断然高い。会社も早々離さないだろう。

 

 

6.転職(ロードライン・チーフの将来)

この職業を極め!進化し!転職せよ!

 

まずは・・・

区画線の普通監督で【ロードライン・チーフ】から始めよう。

なりかた1:路面標示施工技能士の資格を取り、ライン引きができる。

なりかた2:会社の中で「お前は責任感がある」とよく言われる。

 

そのあと・・・

修業を行い、上級の位の【ロードライン・マネージャー】に進化しよう!

なれる条件1:区画線工事の仕事に従事して、もう、10年以上が経つ。

なれる条件2:現場作業で、できないことはない。

 

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

おすすめの転職先1:今度は、下絵を描く方ではなく、下地(キャンパス)を作る【舗装の監督】になってみよう。

 

 

7.総括(ロードライン・チーフのまとめ)

そうかつという名の感想。

 

まとめてみた

ライン屋の監督・・・

どこの業界も、監督業というのは、難しい職業です。

ライン屋の場合、「監督、職人、作業員」と最低三人が、セットで現場を回ります。

大きな現場の場合はまだ増えますが・・・

家族的に言うと、

兄弟でいう、「長男」です。

わがままは言えません。

いやとも言えません。

弟のしりぬぐいばかりです。

でも、

そんな監督業に、ぼくは憧れます!

 

 ほかの区画線工事の職業を見てみる。

 

区。