ケンセツクエスト~建設界の神々~

【伝説の職人】に【あこがれの所長】や【幻の秘書】など・・・建設業の職業紹介!

仮設土留の職人!【重量鍛冶屋とび】の技!

f:id:panboku409:20180208201134p:plain

「火焔技を操り、鋼鉄と戦う鳶職人!!」

 

・重量鍛冶屋とびとは?

古来の時代から、一般に言われる【3大とび「足場とび」「鉄骨とび」「重量とび」】の眷属(けんぞく)で、その末裔に当たる職業。

ガス切断や、溶接と「火焔(かえん)」を使い、仮設土留工事の、土留支保工を得意とする。

また、

土留材の組立、加工も、不得手では・・・ない。

 

・そのほかの仮設土留工事の職業を見てみる。 

普通監督の【仮設材の段取り係】

普通職人の【重量鍛冶屋とび】

初級職人の【バイブロハンマーの操作係】

上級運転手の【クラッシュパイラー・オペ】

普通運転手の【サイレントパイラー・オペ】

普通運転手の【50tクレーン・オペ】

普通作業員の【杭打ち屋の手元】

 

 

1.職業(重量鍛冶屋とびの仕事)

土留の「普通職人」の基本的な内容の解説。

 

基本のステータス

名前:重量鍛冶屋とび

LEVEL:10

HP:40

MP:0

経験値:3650(次のレベルまであと365)

 

業界:建設業

種族:土木系

業種:土留工事業

職業:職人(正式名:溶接工・とび工)

階級:普通の位

 

おもな仕事と思われる内容

「親杭工法」、「鋼矢板工法」を設置した後の、土留め支保工の設置。そして撤去。

切梁や、腹起し材の架台の加工、取り付け。

後は、

ほかに、作業がないときのバイブロ操作と、作業員のまねごと。

が、主な仕事だ!

 

 

2.能力(重量鍛冶屋とびの強さ)

土留の「普通職人」に必要な、色々な基本能力値と解説

総合能力値:34ポイント(60ポイント中)

 

ちから(力)

力: 6 ☆☆☆☆☆☆

時には重い切梁や、腹起し材を、持ち上げなくてはならない。やはり力は必要。

 

うでまえ(技前)

技: 5 ☆☆☆☆☆

溶接技、切断技、組立技と、多彩な技遣いが必要。

 

たいりょく(体力)

体: 6 ☆☆☆☆☆☆

体力がなければ「ガテン系」のとびは、務まらない。もちろん必要。

 

かしこさ(賢さ)

賢: 5 ☆☆☆☆☆

仮設土留工事の組立図を、読み解かねばならず、ある程度の「左脳の良さ」が必要。

 

ざいりょく(財力)

財: 5 ☆☆☆☆☆

もちろん、作業員にくらべると断然良い。日給12000円以上。しかも、職長クラスになると、15000円~20000円になるらしい。

 

こころのつよさ(心の強さ)

心: 7 ☆☆☆☆☆☆☆

高い所は、自分との戦いでもあるので、自分自身に負けない、「強い心」が必要。

 

 

3.装備(重量鍛冶屋とびの持ち物)

土留の「普通職人」が装備できる武器、防具、その他の種類

 

ぶき(武器)

専用の武器:インパクトレンチ

普通の武器:巨大なスパナ

 

ぼうぐ(防具)

防具(頭):派手目の目立つヘルメット

防具(手):溶接用皮手袋

防具(体):自動巻きの安全帯

防具(足):溶接作業用安全靴

 

そのた(その他)

装飾品1:ガス溶接機

装飾品2:アーク溶接機

装飾品3:溶接面

乗り物:ガス、溶接機が積まれたトラック

 

 

4.特技(重量鍛冶屋とびの得意技)

土留の「普通職人」が、経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

 

覚えなくてはならない基本技

LV1:土留支保工(組立技)

「土留め支保工作業主任者」と呼ばれる資格の実技技で、支保工を安全に組み立て、そして、撤去する技術のこと。これができないと、「重量鍛冶屋とび」とは言えない。

 

LV2:アーク溶接(腕技)

造船所の溶接工に、負けずに劣らない技を持つ。母材よりも、強力な接合力で鋼材を、紡ぐ。

 

LV3:ガス切断(腕技)

ガス・アセチレンの力を借りて、鋼鉄の材料を、自由自在に切りまくる技。この技は、心を「無」にしないと、上手に切れない心の技でもある。

 

できれば覚えたい特殊技

奥義:タイトロープ(心技)

タイトロープ(綱渡り)の意味で、サーカスのバランス技のこと。実際、現場では使うことがないと、思われるが、習得していても「損はない」奥義だと、思われます。

 

 

5.特長(重量鍛冶屋とびの性格)

土留の「普通職人」の良いところ、悪いところ、などなど。

 

良いところ

高い所から見渡す景色は、最高だ!

 

悪いところ

命綱を付けてはいるものの、一つのミスが「死」に直面する。かなり危険。

 

社会的地位

社会的地位は、ひとまず置いといて、「足場」にしろ「鉄骨」にしろ「重量」にしろ「鍛冶屋」にしろ、建設界の中で、「鳶」という職業は、一番【カッコよく】見える仕事に思えます。(ぼく個人の感想です。)

 

生き残り

この職業を極めし者!生き残れること間違いない。誰それと、マネできる技でもない。

 

 

6.転職(重量鍛冶屋とびの将来)

この職業を極め!進化し!転職せよ!

 

まずは・・・

土留の普通職人で【重量鍛冶屋とび】から始めよう。

なりかた1:高所という、恐怖に打ち勝ち、「とびの心」を手に入れた。

なりかた2:初級職人から数えて、5年ほど時が経つ。

なりかた3:鋼材をくっ付けたり、切り刻んだりできる。

 

そのあと・・・

修業を行い、上級の位の【本物の重量とび】に進化しよう!

なれる条件1:こんな、スケールのちっちゃな「職人」で終わりたくはない。

なれる条件2:運送会社の日通の仕事内容に、興味津々だ。

なれる条件3:200tクレーンを相棒に、超巨大建造物を組み立ててみたい。

 

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

おすすめの転職先1:土木ではなく、建築の鍛冶屋、【鉄骨屋の職人】になれるはず!

おすすめの転職先2:自由に空を駆け巡る、【鉄骨とびの職人】なんかもいい。

 

 

7.総括(重量鍛冶屋とびのまとめ)

そうかつという名の感想。

 

まとめてみた

鳶の親戚みたいな職業の「重量鍛冶屋とび」。

分類上は、とび工と言われているが、正式には、公表されてない。

高所で作業し、支保工を取り付け、皆の命を守る。

なんともまぁ、奥の深い職業だ。

 

感想・・・・

 

「空」の職業に就き、「陸」と「海」を眺めてみると、みんな、「ちっぽけだなぁー」という、気分にさせられます。

 

ほかの仮設土留工事の職業を見てみる。 

 

戚。