ケンセツクエスト~建設界の神々~

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圧送の普通運転手!【コンクリートポンプ・オペ】の運転業務!

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「どこまででも、お届けします!混凝土(コンクリート)!!」

 

・コンクリートポンプ・オペとは?

「建築の高層階生コン打設」、「土木の長距離生コン打設」の作業時には欠かせない、特殊なポンプ車と呼ばれる、コンクリートを送る建設機械。

の、運転手である。

それでは、その職をみてみよう!

  

・ほかの圧送工事の職業も見てみる。

普通職人の【フレキホースの筒持ち】

普通運転手の【コンクリートポンプ・オペ】

普通作業員の【雑用の配管工】

 

 

1.職業(コンクリートポンプ・オペの仕事)

圧送の「普通運転手」の基本的な内容の解説。

 

基本のステータス

名前:コンクリートポンプ・オペ

LEVEL:7

HP:25

MP:0

経験値:2555(次のレベルまであと365)

 

業界:建設業

種族:土木系

業種:圧送工事業

職業:運転手(正式名:特殊運転手)

階級:普通の位

 

おもな仕事と思われる内容

もちろん!コンクリートポンプ車の運転&操作だ!

ブーム車打設:4段階に折れるブームを使い、自由自在にコンクリートを送り込む。最大で36m程度の距離なら一発で行ける。建築のビルなんかには最適だ。

配管車打設:輸送管をつなぎコンクリートを送る作業。長距離や超高層を得意とし、どんな場所にでもコンクリートを持っていくことが出来る。

 

 

2.能力(コンクリートポンプ・オペの強さ)

圧送の「普通運転手」に必要な、色々な基本能力値と解説

総合能力値:23ポイント(60ポイント中)

 

ちから(力)

力: 3 ☆☆☆

操作リモコンのボタンを押せる力があればいいが、配管作業があるときは、力を少しだけ使う。

 

うでまえ(技前)

技: 6 ☆☆☆☆☆☆

あの独特の動きするポンプ車のブーム操作は、一夜にしてマスター出来るものではない。技が必要。

 

たいりょく(体力)

体: 3 ☆☆☆

あまりいらない。機械の操作が主なので体力仕事はない。だが、真夏の太陽には負けないように。

 

かしこさ(賢さ)

賢: 3 ☆☆☆

頭の良さもいらない。先持ち職人の指示に従って、ポンプ車のブーム、吐出量を操作すれば良い。

 

ざいりょく(財力)

財: 5 ☆☆☆☆☆

特殊操作の運転手だけに、給料は高い。一日に12000円から15000円はあるだろう。

 

こころのつよさ(心の強さ)

心: 3 ☆☆☆

考えることがないので、精神的な心の強さはいらない。そして、肉体的なつらさもあまりない。いいことだらけ!

 

 

3.装備(コンクリートポンプ・オペの持ち物)

圧送の「普通運転手」が装備できる武器、防具、その他の種類

 

ぶき(武器)

専用の武器:コンクリートポンプ車

普通の武器:操作用のリモコン

 

ぼうぐ(防具)

防具(頭):運転者シール付きヘルメット

防具(手):薄手の手袋

防具(体):丈夫な円管服(つなぎ)

防具(足):耐油性の安全長靴

 

そのた(その他)

装飾品1:操作リモコン装着ベルト

装飾品2:配管掃除用のスポンジ

装飾品3:洗車用のブラシ

乗り物:ポンプ車の運転手

 

 

4.特技(コンクリートポンプ・オペの得意技)

圧送の「普通運転手」が、経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

 

覚えなくてはならない基本技

LV1:ブーム操作(操作技)

ポンプ車の基本的な技。4段階に折れるブームを「曲げたり、伸ばしたり」して使う。建設界に同じ操作は存在しない、独特の操作技。

 

LV2:配管操作(操作技)

長距離打設に使われる技で、輸送管を伸ばせるだけ伸ばして、生コンを運ぶ。操作自体は、吐出量の調整だけのシンプルな技。

 

LV3:生コン圧送(操作技)

ポンプを使って、生コンを圧送する技。ボタンを押すだけの簡単な技。ちなみに、ポンプの種類は、絞り出して押す「スクイーズ式」と、行ったり来たりして押す「ピストン式」がある。

 

できれば覚えたい特殊技

奥義:ポンプ屋の本気(心技)

あの、扱いにくいポンプ車のブーム操作を、バックホウを運転するような操作で動かす技、奥義のこと。そんなこと、出来るわけないのだが、気持ちは、そんな風に動かしていると思う「心の技」。

 

 

5.特長(コンクリートポンプ・オペの性格)

圧送の「普通運転手」の良いところ、悪いところ、などなど。

 

良いところ

圧送工事の中で、唯一「体力と腕力」がいらない職業。

 

悪いところ

機械の操作だけに、ミスが許されない。

 

社会的地位

建設業界で、運転手と呼ばれる職業は、「ブルーカラー」と呼ばれており、下級階級の一員である。

 

生き残り

コンクリートポンプ車の運転は、特殊な操作を必要とするため、普通の人には、まず操作できない。それ故に、操作を修得した者は、生き残れる。しかし、この操作を修得したからと言って、ほかの業種では、まず使えない。

 

 

 

6.転職(コンクリートポンプ・オペの将来)

この職業を極め!進化し!転職せよ!

 

まずは・・・

圧送の普通運転手で【コンクリートポンプ・オペ】から始めよう。

なりかた1:車両系建設機械コンクリート打設用の「特別教育」を受ける。

なりかた2:大型特殊免許を取得している。

なりかた3:圧送会社に就職したものの、体力的に続ける自信がない人。

 

そのあと・・・

修業を行い、上級の位の【スーパーポンプ・オペレータ】に進化しよう!

なれる条件1:ポンプ車の運転業務に携わり、10年以上が経つ。

なれる条件2:リモコンの操作盤を、見ないで運転できる。

なれる条件3:1000件を超える現場を、こなしてきた。

 

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

おすすめの転職先:ポンプ車の操作自体が特殊なため、ほかの業種では、使えず「つぶし」が効かない。が、あえて挙げるとしたら【法面の運転手】?

 

 

7.総括(コンクリートポンプ・オペのまとめ)

そうかつという名の感想。

 

まとめてみた

ポンプ車の運転手。

見た目は華やかそうだが、いろいろと欠点がある。

それは、

こんな特殊な車両の運転技を持っていても、転職しにくいのが特徴。

仮に、

転職したとしても、今まで覚えた技が「ぱあ」になる。

ぜひ、辞めないでもらいたい。

 

殊。

 

そのほかの圧送工事の職業を見てみる。