ケンセツクエスト~建設界の神々~

【伝説の職人】に【あこがれの所長】や【幻の秘書】など・・・建設業の職業紹介!

造園の普通監督!【エクステリアの現場員】の段取り!

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「庭の表現師!思いのままをキャンパスに描く!!」

 

・エクステリアの現場員とは?

「エクステリア」と呼ばれる「ガーデンプランニング」のエキスパートで、「コンストラクションマネージメント」をドゥイングするものである。

と、メンドクサイ言い方だが、

なんてことはない。ただの造園工事を行う現場監督のことである。

その仕事ぶりは、公共事業の公園などに活かされているそうだ。

 

・そのほかの造園工事の職業を見てみる。 

普通監督の【エクステリアの現場員】

上級職人の【日本庭園の庭師】

普通職人の【ありふれた庭師】

普通運転手の【ユニックの運転士】

普通作業員の【庭師の手伝い】

 

 

1.職業(エクステリアの現場員の仕事)

造園の「普通監督」の基本的な内容の解説。

 

基本のステータス

名前:エクステリアの現場員

LEVEL:5

HP:35

MP:25

経験値:1825(次のレベルまであと365)

 

業界:建設業

種族:土木系

業種:造園工事業

職業:監督(正式名:主任技術者)

階級:普通の位

 

おもな仕事と思われる内容

施工計画:造園工事の施工計画書と呼ばれる「説明書」の作成

工程管理:いつから始めて、いつ終わるか、の段取り

出来形管理:庭木を何本、庭石を何個、と数えること。

品質管理:庭木が病気をしてないか、庭石が偽物じゃないか、を調べること。

安全管理:誰も死ななかったか、よその人がケガしなかったか、の管理。

以上が、現場監督の仕事である。

 

 

2.能力(エクステリアの現場員の強さ)

造園の「普通監督」に必要な、色々な基本能力値と解説

総合能力値:30ポイント(60ポイント中)

 

ちから(力)

力: 5 ☆☆☆☆☆

直接作業をすることはないが、会社の規模が小さい場合、一緒になって作業しなければならない。そのために力をつけておこう。

 

うでまえ(技前)

技: 5 ☆☆☆☆☆

色々な管理技を使えるようになっておこう。特に、工程管理に関する技が主になる。

 

たいりょく(体力)

体: 5 ☆☆☆☆☆

現場作業自体完全に屋外の作業なので、現場管理も当然に屋外になる。体力は必要だぞ。

 

かしこさ(賢さ)

賢: 5 ☆☆☆☆☆

一般レベルの賢さは必要。計算や記憶などの「左脳」を使った頭の良さが。

 

ざいりょく(財力)

財: 5 ☆☆☆☆☆

監督レベルになると、作業員より給料は若干良い。が、建設界の中では「安い方だ」とよく言われる。

 

こころのつよさ(心の強さ)

心: 5 ☆☆☆☆☆

責任に押しつぶされない、心の強さがいる。監督の職業、全般に言えることだが・・・

 

 

3.装備(エクステリアの現場員の持ち物)

造園の「普通監督」が装備できる武器、防具、その他の種類

 

ぶき(武器)

専用の武器:造園工事の設計図書

普通の武器:造園工事の設計図面

 

ぼうぐ(防具)

防具(頭):傷ついたヘルメット

防具(手):普通の軍手

防具(体):監督らしい作業服

防具(足):編み上げ式の安全靴

 

そのた(その他)

装飾品1:工事撮影用のカメラ

装飾品2:工事撮影用の黒板

装飾品3:コンベックス5.5m

乗り物:道具を載せられる軽の箱バン

 

 

4.特技(エクステリアの現場員の得意技)

造園の「普通監督」が、経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

 

覚えなくてはならない基本技

LV1:施工管理(管理技)

土木、建築の施工管理に比べると意外と楽だが、なにゆえ、専門工事でもあるので専門技を要す。しかし、覚えると特殊能力が使えるようになるという。(草花に詳しくなるという特殊能力)

 

LV2:段取り(管理技)

職人や作業員を遊ばせないように、作業順序を組むこと。工事の流れがわかってないと出来ない技でもあり、会社の社長が最も喜ぶ技でもある。

 

できれば覚えたい特殊技

奥義:直感(心技)

施主様と設計者様の意図を読み取り、図面と現場とをうまく融合させる奥義。ほとんどの場合、図面通りに施工すると現場に合わないことが多く、センスがないことになる。

 

 

5.特長(エクステリアの現場員の性格)

造園の「普通監督」の良いところ、悪いところ、などなど。

 

良いところ

造園工事が完成し、引き渡しの検査が済んだ後、「帰ってからの一杯」は格別である。

 

悪いところ

監督たるもの「現場の責任は、己の責任」と言うことを、自分に言い聞かせ、作業員のしりぬぐいをしなければならない。

 

社会的地位

「監督さん」と呼ばれる施工管理の技を使う者。その地位は「メタルカラー」と呼ばれており、中流階級の最上位の位置に身を置く。

 

生き残り

年々、公共事業での公園工事は、激減する傾向にある。それに伴い、施工管理の仕事が減るのも当然であろう。そのため生き残るには、さらなる技を磨くしかない。

 

 

6.転職(エクステリアの現場員の将来)

この職業を極め!進化し!転職せよ!

 

まずは・・・

造園の普通監督で【エクステリアの現場員】から始めよう。

なりかた1:一級造園施工管理技士の資格を、最近取得した。

なりかた2:現場で直接作業するよりも、指揮指導が向いていると思う。

なりかた3:他人よりも責任感は高い方だ。

 

そのあと・・・

修業を行い、上級の位の【エクステリアの創造主】に進化しよう!

なれる条件1:「素敵な庭づくり」コンクールに応募して、数々の賞をもらったことがある。

なれる条件2:和風庭園、洋風庭園と、どちらの施工も得意とする。

なれる条件3:エクステリアに関するデザインやセンスなら、だれにも負けない。

 

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

おすすめの転職先1:エクステリアの現場員からインテリアの現場員へ【建築の監督】に、俺はなる。

おすすめの転職先2:エクステリアの現場員からシビルエンジニアの現場員へ【土木の監督】に、私はなる。

おすすめの転職先3:【建築設計の設計者】になって、自分のセンスの良さを、世間に認めてもらう。

 

 

7.総括(エクステリアの現場員のまとめ)

そうかつという名の感想。

 

まとめてみた

最近は仕事が激減している造園業界。

その原因の一つに、庭に対する「価値観の薄れ」が上げられるといわれる。

そんな業界の中で、監督業として生きていこうとする、

 

「そこのキミ!!」

 

日本の文化を絶やさぬよう、よろしくお願いいたします。

 

園。 

 

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