ケンセツクエスト~建設界の神々~

【伝説の職人】に【あこがれの所長】や【幻の秘書】など・・・建設業の職業紹介!

造園の上級職人!【日本庭園の庭師】の称号を持つ者!

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「禅(ZEN)詫(WABI)寂(SABI)日本(JAPAN)!!」

 

・日本庭園の庭師とは?

日本でも数えるほどしかいない、純和風の「庭造り&手入れ」のスペシャリスト。庭園の職人ともいう。

現在、庭の価値が薄れてきた日本で、唯一、伝統技を守りゆく職業の者。

その中には、宮内庁御用達の「お庭番衆」も存在するといわれる。

そんな日本庭園に興味を持った、

 

「そこのあなた!!」

 

まずは、ご覧あれ!

 

・そのほかの造園工事の職業を見てみる。 

普通監督の【エクステリアの現場員】

上級職人の【日本庭園の庭師】

普通職人の【ありふれた庭師】

普通運転手の【ユニックの運転士】

普通作業員の【庭師の手伝い】

 

 

1.職業(日本庭園の庭師の仕事)

造園の「上級職人」の基本的な内容の解説。

 

基本のステータス

名前:日本庭園の庭師

LEVEL:20

HP:50

MP:20

経験値:7300(次のレベルまであと365)

 

業界:建設業

種族:土木系

業種:造園工事業

職業:職人(正式名:造園工)

階級:上級の位

 

おもな仕事と思われる内容

「町一番」と言われる、お金持ちの庭造りと庭木の剪定。

室町時代から継承される技を用いての「日本庭園(和風庭園)」の庭造り。

現在ある日本庭園の庭木の剪定、維持管理。

などが業務である。

 

 

2.能力(日本庭園の庭師の強さ)

造園の「上級職人」に必要な、色々な基本能力値と解説

総合能力値:35ポイント(60ポイント中)

 

ちから(力)

力: 5 ☆☆☆☆☆

庭造りや選定作業と、力が必要な場面が多く存在する。腕力をつけておこう。

 

うでまえ(技前)

技: 7 ☆☆☆☆☆☆☆

過去の遺産を復元する「古(いにしえ)」の技使いともなると、人並外れた腕が必要だ!

 

たいりょく(体力)

体: 5 ☆☆☆☆☆

庭木を植え、庭石を据えるには、丈夫な体が必要だ!

 

かしこさ(賢さ)

賢: 6 ☆☆☆☆☆☆

庭木に使う草木の種類、庭石に使う石岩の種類と、膨大な量の知識が必要。別名「庭園博士」とも呼ばれるほどの・・・

 

ざいりょく(財力)

財: 7 ☆☆☆☆☆☆☆

日本でも、その技術を持っている者はそうはいない。ゆえにたくさん稼げる。しかも「宮内庁御用達」の庭番にでもなると、その給料は計り知れない。

 

こころのつよさ(心の強さ)

心: 5 ☆☆☆☆☆

自分の「センスの良さ」を押し切る、心の強さが必要。「面の皮」が厚くならないといけない。

 

 

3.装備(日本庭園の庭師の持ち物)

造園の「上級職人」が装備できる武器、防具、その他の種類

 

ぶき(武器)

専用の武器:最高級の剪定バサミ

普通の武器:最高級の刈り込みバサミ

 

ぼうぐ(防具)

防具(頭):ねじり鉢巻き

防具(手):龍の刺繍が入った手甲

防具(体):印半纏と乗馬ズボン

防具(足):虎の刺繍が入った地下足袋

 

そのた(その他)

装飾品1:砂利均し用の熊手

装飾品2:砂利均し用の竹ほうき

装飾品3:高級革製の腰袋

乗り物:ちょっとお高い軽の箱バン

 

 

4.特技(日本庭園の庭師の得意技)

造園の「上級職人」が、経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

 

覚えなくてはならない基本技

LV1:植物辞典(頭技)

日本庭園に使用される植物の特性を、完璧に覚える技。その数は多く、最低でも、300種類は覚えないといけない。

 

LV2:日本庭園形式(心技)

古来から伝承される庭園づくりの方法。いくつかの種類に分類され、「池泉庭園・枯山水庭園・露地庭園」の3つに分類される。また、その中の池泉庭園は「鑑賞式(座りながら)・回遊式(歩きながら)・舟遊式(船に座って)」と見物方式が異なる。

 

できれば覚えたい特殊技

奥義:アシンメトリー(心技)

アシンメトリーを日本語で翻訳すると「左右非対称」のことで、日本文化を語るにあたっては、欠かせない情緒や風情など醸し出す技。

外国の「彼奴ら」には到底マネできない奥義でもある。ちなみに、西洋文化では直線を好み、シンメトリー(左右対称)を愛される。

 

5.特長(日本庭園の庭師の性格)

造園の「上級職人」の良いところ、悪いところ、などなど。

 

良いところ

自分の作った庭園を、施主さんに「いい庭ができたね!」と言ってもらえると、感動のあまり泣きたくなる。

 

悪いところ

すべては「センス」の世界であり、己の勘だけが頼りの仕事。喜んでもらえるかどうかは施主次第。

 

社会的地位

業界トップの地位を持つ。今のところ「メタルカラー」の中流階級だが、独立することにより、上流階級の「ホワイトカラー」に昇級できるという。

 

生き残り

古来より、長き時を得て、伝統技を受け継ぐ者。「生き残れるか?」と言うよりも、「生き残ってきた!」と言う表現のほうが正しい。日本古来の庭園技を絶やさぬべし!!

 

 

6.転職(日本庭園の庭師の将来)

この職業を極め!進化し!転職せよ!

 

まずは・・・

造園の上級職人で【日本庭園の庭師】から始めよう。

なりかた1:幼少のころから「草花」を愛し、「林木」を愛している。

なりかた2:日本庭園に関する知識は、誰にも負けない自信がある。

なりかた3:個人宅の庭造りでは物足りない。もっと大きな仕事がしたいと思っている。

 

そのあと・・・

修業を行い、監督の位の【エクステリアの現場員】に進化しよう!

なれる条件1:一級造園施工管理技士の国家資格に挑戦し、資格を勝ち取る。

なれる条件2:数多くある「公的資格」「民間資格」を取りまくる。

なれる条件3:パソコンを使えるようになった。

 

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

おすすめの転職先1:造園の庭石の技は、石垣の石積に応用できるので【石積の職人】になってみる。

おすすめの転職先2:あとは、これと言ってないのだが、とりあえず【土木の職人】くらいしか思いつかない。

 

 

7.総括(日本庭園の庭師のまとめ)

そうかつという名の感想。

 

まとめてみた

日本庭園という。日本にしか存在しない、庭の作り方を職業とした人。

現在、その技術は、若者たちの価値観の違いにより、衰退の一行をたどる。

そう、

昔は、「車の改造」に価値を見出していたが、今は、「車に興味」がないように・・・

しかし!

絶やすわけにはいきません!!

 

離。 

 

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