ケンセツクエスト~建設界の神々の職業を求めて~

【伝説の土木職人】に【あこがれの現場所長】や【幻の事務員秘書】など・・・さまざまな建設業の業種と職業の紹介!

石積の上級運転手!【フォークローの達人】の伎前!

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「石積職人の跡を継ぐ者!あらわる!」

 

・フォークローの達人とは?

「掴み」と呼ばれる技を使いこなし、

従来、職人や運転手、作業員を使った石積工法を、根本的に覆す、「機械と作業員」だけで石を積む、使い手。

石積の石を、

「つかみ」

「はこび」

「ならべ」

作業員の「合図」により、据え付ける。

難易度10の職業だ!

 

・ほかの石積工事の職業も見てみる。 

神級職人の【石神の石工】

上級職人の【玉掛専門の石工】

普通職人の【野面石の石工】

上級運転手の【フォークローの達人】

普通運転手の【クレーン仕様のBHオペ】

普通作業員の【尻かい専門人夫】

 

 

1.職業(フォークローの達人の仕事)

石積の「上級運転手」の基本的な内容の解説。

 

基本のステータス

名前:フォークローの達人

LEVEL:10

HP:30

MP:0

経験値:3650(次のレベルまであと365)

 

業界:建設業

種族:土木系

業種:石積工事業

職業:運転手(正式名:特殊運転手)

階級:上級の位

 

おもな仕事と思われる内容

バックホウに「フォークロー」と呼ばれる、「ハサミ」のようなアタッチメントを取りつけ、それで石をつかみ、石積職人のように、石積を積んでいく、ものすごく技術がいる作業。

主に、

「圃(ほ)場整備」と呼ばれる、田や畑などの区画整理事業での石積作業で、その威力を発揮する。

そして、

通常、「玉掛職人、据え付け職人、アームクレーンオペ、雑用作業員」の、四人で行われる石積作業を、「フォークローの達人、尻かい専門の作業員」の、二人だけで行うので、会社としては、非常に、儲かる仕事でもある。

 

 

2.能力(フォークローの達人の強さ)

石積の「上級運転手」に必要な、色々な基本能力値と解説

総合能力値:31ポイント(60ポイント中)

 

ちから(力)

力: 3 ☆☆☆

ほかの運転手同様に、力を使うことはない。

 

うでまえ(技前)

技:10 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

抜群の腕を持ち、正確無比な操作を要求される。土木系トップクラスの技が、なければならない。

 

たいりょく(体力)

体: 3 ☆☆☆

必要はあまりない。なくても大丈夫な職業。

 

かしこさ(賢さ)

賢: 3 ☆☆☆

頭で考えるよりも早く、体が反応する、賢さよりも「センス」が必要だ。

 

ざいりょく(財力)

財: 5 ☆☆☆☆☆

この職業の称号を与えられた者は、「石屋」として独立しても良い。そして、金も儲かる。

 

こころのつよさ(心の強さ)

心: 7 ☆☆☆☆☆☆☆

ほかの職業にはない、ものすごく高いレベルの「集中力」が必要。一日作業すると精神的に、かなり疲れると聞く。

 

 

3.装備(フォークローの達人の持ち物)

石積の「上級運転手」が装備できる武器、防具、その他の種類

 

ぶき(武器)

専用の武器:フォークロー仕様のバックホウ

普通の武器:スケルトン仕様のバックホウ

 

ぼうぐ(防具)

防具(頭):新品に近いヘルメット

防具(手):シルクの運転グローブ

防具(体):寅壱のニッカポッカ

防具(足):履きやすそうなサンダル

 

そのた(その他)

装飾品1:電動式のグリスポンプ

装飾品2:FMラジオ

乗り物:軽のデコレーショントラック

 

 

4.特技(フォークローの達人の得意技)

石積の「上級運転手」が、経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

 

覚えなくてはならない基本技

LV1:フォークロー(操作技)

通常、吊作業で行う石積工事を、フォークローを使って石をつかみ、そのまま据え付ける技。「石の面」、「アームの角度」、「機体の位置」を、すべて把握していないと、できない難しい技。そして、難易度も最上級。

 

LV2:職人の眼(眼技)

石積職人と同じ眼を持ち、次に使える石を、見分ける技。「目視」で見分ける技なので、相当の鍛錬が必要な技。

 

できれば覚えたい特殊技

奥義:石の声(聴技)

「僕を使ってくれ!」、「私を使って!」と、石の声が聞こえる、少しバカげた奥義。でも、実際に、聞こえる者もいるらしく、その聞こえた石を使うと、「ぴたり」と石垣に、はまるという。

 

 

 

5.特長(フォークローの達人の性格)

石積の「上級運転手」の良いところ、悪いところ、などなど。

 

良いところ

監督、職人から「すごい技を使う者」と思われ、有頂天なれる。

 

悪いところ

この技を使うことにより、普通の作業員と、フォークローの運転手の二人だけで、作業しなければならない。

 

社会的地位

この技の使い手は、建設業界では、ものすごい憧れの眼差しで見られる。そして階級は、運転手なのに「メタルカラー」と呼ばれてもよい。

 

生き残り

なかなか「マネ」できない技を使うので、石積工事の作業では、重宝される。余計なお世話だが、フォークローで石を積めるのなら、従業員で生きていくのではなく、独立してみては・・・

 

 

6.転職(フォークローの達人の将来)

この職業を極め!進化し!転職せよ!

 

まずは・・・

石積の上級運転手で【フォークローの達人】から始めよう。

なりかた1:一応、一通りの石垣の積み方は、理解している。

なりかた2:誰にも言えないが、人より、建設機械の運転は「上手い」と思っている。

 

そのあと・・・

修業を行い、上級の位の【スーパーフォークロ―】に進化しよう!

なれる条件1:フォークローを使い始めて10年目。

なれる条件2:フォークローを使い、一人で石積ができる。

なれる条件3:フォークローを使い、段ボール箱をつかめる。

 

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

おすすめの転職先1:多彩な、バックホウの技を使う【土木の運転手】になる。

おすすめの転職先2:大規模な、掘削工事を味わうために【土工の運転手】になってみる。

 

 

7.総括(フォークローの達人のまとめ)

そうかつという名の感想。

 

まとめてみた

フォークローを使っての、石積作業。

簡単に見えるが、ものすごく難易度が高い、あまり類を見ない、技の使い手。

「石を見分ける」玉掛職人の「眼」

「石を据付ける」石積職人の「腕」

の、両方の技術を兼ね備え、なおかつ、バックホウの操縦をしなければならない。

まさに、

職人いらずの職業だ。

会社としては、人件費が「半分」で済み、いいことづくめである。

若人よ・・・

もし、この技術を習得したのなら、

 

「独立せよ!!」

 

ほかの石積工事の職業を見てみる。 

 

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