ケンセツクエスト~建設界の職業を求めて~

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神級監督!【ICT舗装工の現場員】と呼ばれる舗装工事の神なる監督とは!いったいどんな職業なのか!

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「アイ・コンストラクションの技術で舗装業界を変える、革命児!」

 

ICT舗装工の現場員とは?

舗装三聖の一人で、舗装現場のすべてを支配する【霊獣:黒龍】の称号をもつ神職業。

建設現場の生産性の向上を目指した、アイ・コンストラクションの中の【ICT舗装工】と呼ばれる舗装に特化した技術を持つ者。

そして、

3Dデータや測量機器、自動制御の施工機械を使った「情報化施工」の技に精通した神技を持つ現場監督のことを言う。

近未来の舗装現場で、主流になっていくコンピュータを使った施工技術である。

※ICTとは(information and communication technology:情報通信技術)

 

  

 

1.職業(ICT舗装工の現場員の仕事)

舗装の「神級監督」の基本的な内容の解説。

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基本のステータス

前:ICT舗装工の現場員

LEVEL:20(経験年数20年以上)

HP:45(肉体の強靭さ)

MP:50(頭脳の明晰さ)

経験値:7300(次のレベルまであと365日)

 

界:建設業

種族:土木系(専門業種)

業種:舗装(正式名:舗装工事業)

職業:監督(正式名:監理技術者)

階級:神級の位

 

おもな仕事と思われる内容

ICT舗装工】

TLS(地上式レーザースキャナー)を使っての着工前測量。

TS(トータルステーション)と呼ばれる角度と距離を測る機器を使っての測量

MC(マシンコントロール)を搭載した、舗装用機械の自動操作。

TS、GPSなどの測量機器を使っての、品質管理や出来形管理。

3Dデータによる出来形検査。

などと、舗装業界に、革命が起こるような仕事内容。

 

気になる給料の中身

【やとわれ方】

雇用形態:正式社員

会社と雇用契約を結んでいる労働者。

世間では「サラリーマン」とも呼ばれ、舗装の作業員たちからは「この月給取りが!」と、罵られてる。そのおかげで給料は変動しない。

賃金形態:月給制

毎月固定の「月給賃金」で、働いた時間や日数に関係なく、一か月分の給料としてもらえる。

基本的に、一日8時~17時までの8時間労働で、休日が日曜日だけの月間26日、年間310日の出勤日数となる。

ちなみに、残業は基本時給の1.25倍、休日夜間は1.5倍だ!

 

【きほんの給料】

給与:年465万円(月38.8万円)

基本給は、月給38.8万円の固定。

日給換算で15,000円、時給換算すると1875円。建設界の普通作業員のほぼ倍の水準の賃金(作業員の1.9倍、キャバ嬢にはこれでも負ける)がもらえる。

計算すると、年間で12ヶ月×38.8万円=465万円となる。

残業:年0円(月0円)

一般土木監督の場合、公共工事が主な元請け工事であるため、書類作成の事務残業が発生する。一日1時間の月25時間、年300時間程度かな?

が、月給取りの場合、残業はほぼほぼつかない。あしからず・・・

休出:年23万円(月1.9万円)

この舗装工事には「夜間工事」と呼ばれる、真夜中にする作業が年間平均30日ほどある。

それを計算すると、年30日×割増差額7500円=年23万円、月1.9万円ほどになる。

賞与:年80万円(1回40万円)

ボーナスのこと。通常舗装の監督の場合、正式社員ということで、年2回の賞与がある。だいたい1か月分の40万円ほどもらえると思う。

手当:年60万円(月5万円)

通勤手当が月5000円、携帯手当が月5000円、現場手当が月2万円、資格手当が月2万円支給される予定。

※仮の給料

額面の年収628万円(月52万円)

仮の給料とは、会社と雇用契約を結ぶ時の給料や、求人案内などに書かれている給料で「額面の給与」と呼ばれており、だいたいこんな感じになる。この金額が丸々手に入るわけでもないので、あしからず・・・

 

【ほんとの給料】

天候による休み:年-0円(月-0円)

土木工事の場合、建設界最大の天敵「雨、雪、台風」があり、年間1割ほど現場で作業ができないので当然、休みとなる。

計算すると、天候による休みは年300日×1割=30日となるが、月給取りの場合、関係がない。

連休による休み:年-0円(1回-0円)

1月の正月休み(5日間)、5月のゴールデンウイーク(5日間)、8月のお盆休み(5日間)の長期連休で、年間15日程度、建設業界では現場が休むことになる。

が、月給取りの場合は、何日休もうが関係ない。これが現場監督の強み。

税金による搾取:年-126万円(月-10.5万円)

社会保険や雇用保険、所得税など、国にとられる税金で、額面の給料から各種休みを引いた「総額の20%」が持っていかれる。

※真の給料

手取の年収502万円(月42万円)

額面の年収510万円(月43万円)

年間の差額 -126万円(月-10万円)

実際に手元に残る手取りの給料は、休みや税金を差し引くと、これくらいになる。これが「真実の給与」です!!

 

※ケンセツクエスト調査班のかなり「テキトー」な計算方法で算出しています。悪しからず・・・

 

 

2.能力(ICT舗装工の現場員の強さ)

舗装の「神級監督」に必要な、色々な基本能力値を解説!

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つよさ(強さ)

総合能力値:41ポイント(60ポイント中)

0■■■■■■■■■■■■□□□□□□60

「力、技、体、賢、速、心」の6つの数値を集計した総合ポイント。数値が高いほど「強い」とか「すごい」とか「かっこいい」と思われる。

ちから(筋力)

力: 5 ★★★★★☆☆☆☆☆

腕力の強さのこと。測量機器の操作が主な仕事になり、力作業はない。

うでまえ(技前)

技: 7 ★★★★★★★☆☆☆

測量技術の高さのこと。トータルステーションやレーザースキャナーの操作技が必要になる。

たいりょく(体力)

体: 7 ★★★★★★★☆☆☆

忍耐力の強さのこと。力仕事は無いにしても、夏場の舗装では体力が必要。

かしこさ(賢さ)

賢: 10 ★★★★★★★★★★

頭の良さのこと。電子機器やパソコン操作について「相当なスキル」が要求される。

すばやさ(素早さ)

速: 5 ★★★★★☆☆☆☆☆

機敏な動きのこと。舗装界でも特殊な技術者なので、当然給料は高い。もちろん正社員だ。

こころのつよさ(心の強さ)

心: 7 ★★★★★★★☆☆☆

精神力の強さのこと。データの入力ミスが、一つでもあると手直しが発生するので、心の強さが要求される。

 

 

3.装備(ICT舗装工の現場員の装飾品)

舗装の「神級監督」が装備できる武器、防具、その他の道具。

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ぶき(武器)

【測量系】

基準属性:ICT専用トータルステーション

基準属性:地上型レーザースキャナー

ぼうぐ(防具)

【兜系】

頭の防護:新品のヘルメット

【籠手系】

手の保護:値段の高い手袋

【鎧系】

体の保護:アイロンがかかった作業服

体の防寒:高級感あふれるジャンパー

【甲掛系】

足の防護:アシックスの安全靴(舗装用)

どうぐ(道具)

【腰袋系】

腰袋:なし

【道具系】

測量:プリズムレンズ

【管理系】

電脳属性:高性能なデスクトップ型パソコン

電脳属性:3Dデータの解析処理ソフト

【乗物系】

専用車:新車のライトバン

汎用車:同上

 

 

4.特技(ICT舗装工の現場員の得意技)

舗装の「神級監督」が、経験を積むことにより覚えるスキル・技、それと奥義。

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覚えなくてはならない基本技

【管理技:アイ・コンストラクション】

難易度:3 ★★★☆☆

国土交通省が推奨する、建設現場の生産性の向上を目指すことの総称。その中身は「ICT技術の活用」「規格の標準化」「施工時期の平準化」の三本柱からなる。

 

【管理技:ICT舗装工】

難易度:4 ★★★★☆

ICT技術の活用で【舗装工事】に特化した技。コンピュータと通信機器を使い、測量や建設機械の自動制御をする、とんでもない技である。

 

【管理技:3次元データ管理】

難易度:4 ★★★★☆

3DのCADソフトや、出来形管理ソフトを用いて、3次元のデータを変換する、高度な技。3DCADの操作だけでも、相当苦労するだろう。

 

できれば覚えたい特殊技

【奥義技:ICT土工術】

難易度:4 ★★★★☆

ICT技術の活用で「土木工事」に特化した技。土工における「測量、設計、施工、検査」の全工程を、3次元データを利用して管理する、夢のような奥義である。

 

持っておきたい資格術

【個人資格:ICT舗装工に関する指南書】

難易度:4 ★★★★☆

国交省が推奨する、これからの時代で行われる、魔法みたいな技をまとめた本のこと。建設業界も、ついに21世紀へと突入したようだ。

 

 

5.特長(ICT舗装工の現場員の性格)

舗装の「神級監督」の良いところ、悪いところ、建設界での階級などなど。

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良いところ

・建設業界の最先端の技術を持つことができる。

・みんなから「この監督はすごい人だ!」と思われる。

・パソコンや電子機器が、好きな人には向いている。

悪いところ

・ICT施工をするのに、初期投資がかかる。

・大きな工事現場では使えるが、小さな現場では、まだ活用できない。

・データの入力ミスをすると、責任が非常に重い。

社会的地位

階級:メタルカラー(中流階級)の中流階級層

この技術を持つことができるのなら、「ホワイトカラー」と呼ばれる上級階級になったも同然。世間的にも評価は高い。

生き残り

今から先はコンピュータを使った技術が主流となるので、ICT施工の技をもつ者は、生き残れる。しかし、それ相応の賢さや技術が必要だ。

 

 

6.転職(ICT舗装工の現場員の将来)

舗装の「神級監督」の職を極め!進化し!転職せよ!

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まずは・・・

【ICT舗装工の現場員】舗装の神級監督になり、職を極めよう。

・なりかた1:ICT舗装工について、かなり勉強した。(これはかなり難しい)

・なりかた2:ICT舗装工の対象工事を受注する。(これが一番難しい)

そのあと・・・

今のところ、この神級監督以上の【進化】は望めない。職業を変える以外は・・・

さらに・・・

さらなる高みを目指し、ほかのジョブへと転職!!

・おすすめの転職先1:ICT舗装工で培った技術を生かして、土木工事の監督【ICT土工の監督】を目指そう!

 

 

7.総括(ICT舗装工の現場員のまとめ)

そうかつという名の感想。

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まとめてみた

ついに始まった、夢のような工事現場・・・

レーザースキャナーを使って3次元測量し、トータルステーションを使って舗装機械を操作し、ドローンを飛ばして出来形管理をする。

竣工検査には3次元データを使うので、書類作成がなくなるという。

こんな近未来的な技術の発展が、そこまで来ているとは・・・

しかし、この技術も、3億以上の土木工事や、5万m3以上の土工で活用されるということので、小規模な土木工事には、まだまだの技術である。

あしからず・・・

 

I。

 

・舗装の会社の中身を見てみる。

舗装の会社【黒歴色のペーブメント】

 

・ほかの舗装の職業を見てみる。

神職の監督【ICT舗装工の現場員】

上級の監督【アスファルトの1土施技士】

普通の監督【アスファルトの現場員】

初級の監督【とりあえず現場代理人】

 

神級の運転手【フィニッシャーマン】

上級の運転手【グレーダーマン】

普通の運転手【バックホーマン】

初級の運転手【ローラーマン】

 

神級の作業員【ホソーノオバチャン】

上級の作業員【アジャスターマン】

普通の作業員【レーキマン】

初級の作業員【スコップマン】